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三月九日のうぐいす歌い始め


山の奥深木竹林奏に春到来。
草木芽吹く春の今頃、うぐいすと鳥のさえずりと竹林の風が心地よく、梅の花も短い日照時間の盆地の中にて一気に日差しを吸収しているかのように見事に咲き誇っています。小さな小さな梅の木ですが、毎年、小粒ながらたくさんの実をつけ植物も環境と同調しつつ適応変化しているのでしょうか。
毎年、この生命力を観察していくのが楽しみになりました。

         梅2

さて、お次は梅の花が散るころに、あちこちにたけのこのお顔が”ひょっこり”出てきます。これこそ、春の旬お出ましですね。
一雨ごとにたけのこのお顔はあっという間に青空へ伸びていきます。その速さが驚くほど高速で神秘的な光景でもあります。
これこそ、山の奥にて目にできる備雨花という言葉がぴったりですね。

          竹林2


自然と共存する100年前の古民家を近代化デザインされた中に、昔ながらの木々の匂い、ぬくもりを肌で奏でつつ、囲炉裏にてゆっくりとお酒を片手に、焼いた香ばしい春の香、たけのこを食しながら、静かに春暖を感じてください。
明日への活力を蓄えて帰路されますこと、そう願うばかりです。
皆様の春笑顔をお待ちしております。

          そら豆    
         
         
          縁側


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