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桜の次には・・・


春の訪れとともに日も長くなり、山の土の温もり、雨の水の温もり、太陽の光を少しずつ吸い込みながら小さなお宿のゆっくとした春が始まります。

早朝、目が覚めて最初に耳に入るのは小鳥たちの元気なさえずりです。

竹林の間を飛び、戯れる小鳥のさえずりと竹林の間をそそぎこむ春風の香りを同時に朝一番に感じ取れる気持ちいい時間帯です。

             離れ

             たけのこ

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三月九日のうぐいす歌い始め


山の奥深木竹林奏に春到来。
草木芽吹く春の今頃、うぐいすと鳥のさえずりと竹林の風が心地よく、梅の花も短い日照時間の盆地の中にて一気に日差しを吸収しているかのように見事に咲き誇っています。小さな小さな梅の木ですが、毎年、小粒ながらたくさんの実をつけ植物も環境と同調しつつ適応変化しているのでしょうか。
毎年、この生命力を観察していくのが楽しみになりました。

         梅2

さて、お次は梅の花が散るころに、あちこちにたけのこのお顔が”ひょっこり”出てきます。これこそ、春の旬お出ましですね。
一雨ごとにたけのこのお顔はあっという間に青空へ伸びていきます。その速さが驚くほど高速で神秘的な光景でもあります。
これこそ、山の奥にて目にできる備雨花という言葉がぴったりですね。

          竹林2


自然と共存する100年前の古民家を近代化デザインされた中に、昔ながらの木々の匂い、ぬくもりを肌で奏でつつ、囲炉裏にてゆっくりとお酒を片手に、焼いた香ばしい春の香、たけのこを食しながら、静かに春暖を感じてください。
明日への活力を蓄えて帰路されますこと、そう願うばかりです。
皆様の春笑顔をお待ちしております。

          そら豆    
         
         
          縁側


| 未分類 | 13:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新年あけましておめでとうございます。



年々と日本の社会情勢も環境破壊も厳しい時代となっています。

平成も終わりに近づき多忙な時代となっています。

昨年もたくさんの皆様の元気と笑顔を頂きまして幸せたっぷりの竹林秦となりました。

時の流れを忘れることが我が宿の唯一の良きところ。

そんな時代だからこそ鋭気を養うためにひとときの癒しの空間も必要ですね。

時代の流れを相反し不動の竹林の景色と四季折々、お料理で今年も皆様に元気いっぱいになってほしいと思っております。

心より皆様の笑顔をお待ちしております。



          
           竹林1


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あけましておめでとうございます


昨年は皆様のあたたかい笑顔を頂きまして幸せいっぱいの竹林奏でした。

心よりお礼申し上げます。

本年も百人百様の皆様のあたたかい笑顔を心よりお待ちしております。

新しい春風の香りと清楚な心地良き空間をどうぞご堪能下さいませ。

梅

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2016年もありがとう


今年も一年間、竹林奏をかわいがって下さり、誠にありがとうございました。

2016年も残り少なくなってきました。

日に日に冷たい風を感じるこの頃です。

竹林奏には、今年もたくさんのお客様から“幸せと喜び”を頂きました。

2017年も、日々多忙極まる日常の空間から、少しばかり人里離れた静寂なるこの竹林奏へとお客様の癒しの時間を、また癒し処として御活用頂ければ、私どもも何より幸せに存じます。

来年も、より多くのより豊かな休日を御提供させて頂きたく存じます。

お客様の笑顔、心よりお待ちしております。


掛軸


2016年 感謝

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